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ふれあい恐怖症候群

現代人を襲うストレス症候群の中にふれあい恐怖症候群というものがあります。
これは仕事や挨拶などは話すことができても他人との距離のとり方、
1対1の人間関係を築くのが苦手で人との信頼関係を築くことができないのです。
仕事はきちんとこなしても突発的な問題やトラブルが起きたときに臨機応変に対応できないこと
もあります。

それによって職場で孤立してしまい、新たなストレスにつながっているのでは
ないでしょうか。

ふれあい恐怖症候群の人は子供のときから1人で遊ぶのが好きで限られた
人間関係の中で育ってきた人に多いといわれています。

本人が友人ができなくても問題がなければ治療の必要はありませんが
仕事上でトラブルがある場合、本人が気にする場合は医師に相談してみましょう。

できるだけメールや電話でなく直接人と触れ合い、行事に積極的に参加するようにすれば
人と話すことも楽しくなりそれがストレス解消にもなると思います。
殻に閉じこもるばかりでなく勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

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