朝刊を読んでいた人が読む気力がなくなり、強い疲れを感じる朝刊症候群が進行すると
通勤困難症になることがあります。
これは子供が学校に行きたくないと登校拒否をする大人版といえるでしょう。
はじめは「行きたくない」「面倒」など心の拒否反応で軽いものですが
ひどくなると通勤途中で体調不良となったり、毎朝、腹痛になるといった
体の拒否反応がおきてきます。
仕事上のストレスが通勤困難症になる原因と考えられます。
仕事を抱え込んだり、人間関係などで問題が生じたり
職場が変わったり、仕事でミスをしたなどの理由からストレスが
原因の場合もあります。
出勤困難症にならないためにも休日は仕事のことを忘れてのんびり
過ごしてみましょう。
出勤時になんらかの症状が出てきたり、ストレスを感じたら
我慢をしないで医師に相談することをおすすめします。
