念願のマイホーム購入や転勤で見知らぬ土地に引越したが
新しい環境の変化や引越し後の心の疲れがでて
何もする気がしない、仕事場でもボーっとした時間を過ごすようになった、
人と会いたくないなどうつに近い症状がでる場合があります。
これは引越しうつ病といわれるもので、環境の変化になかなか対応できない人や
人付き合いが苦手で内向的な社交下手タイプの方に多く見られ
新たなストレスを抱えるきっかけでもあります。
引越ししたときに、近所にご挨拶、マンションなら音の問題で回りに迷惑を
かけていないか、グループができてしまったのに自分は仲間はずれだと
気にしたりすることがあるのではないでしょうか。
地方に引っ越したなら方言をきにしてしまうなどもあるかもしれません。
この症状は引越しにかかわらず人間関係、生活習慣の違いや言葉など
環境の変化が心の負担となってストレスを感じ発症することがあります。
引越しうつ病を防ぐには「早く慣れなくては」と気持ちを焦らせないことです。
人間関係や環境の変化も自然になれるとのんびり構え、
新しい出会いを楽しみにするなど前向きに考えるようにしましょう。
